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Androidのセキュリテを強化!ロック画面解除設定

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今回はXperiaをもとに、Android端末のロック設定方法を紹介していきます。

スマホには、たくさんの個人情報が入っています。電話番号やメールアドレス、さらにパースワードなどもかんたんに見ることができます。

万が一に、「無くしてしまった!」なんてことがあっても画面にロックをかけていたら、少しの間は大丈夫です。

※必ずしも安全ではありません。

その間に、すぐにdocomoに連絡して、通話記録の削除、データ通信などの利用を停止してもらい、GoogleアカウントのパスワードをリセットしてGoogleサービスを端末側で強制的に使えなくしてもらいましょう。

ではさっそく、Xperiaのロック画面をもとにAndroidロック方法を紹介していきます!

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フェイスアンロック

これは今回の目玉、Android4.0に搭載された、顔認証による解除方法です。フロントカメラによって映された顔を登録されている顔と照合します。

タッチ操作を行うことなく、解除することができ、とても便利に思われますが……

顔写真でも解除可能!?

実際に試してみたところ、あっさりと解除できました。しかし小さな写真や登録と違うアングルの写真では認識されにくいみたいです。最近は、チャットや動画などで簡単に顔写真を手に入れることができるので、要注意です。

「設定」→「セキュリティ」→「画面のロック」→「フェイスアンロック」から設定。

あとは、簡単な顔登録、忘れたときのパターン、質問を入力すると設定完了です。

パターン

3×3の9個の点を4個以上つなぎ合わせ、自分だけのパターンにより解除します。すぐに解除ができ、セキュリティ面にも優れているので、採用している人が一番多いと思います。

「パターンを毎回するのはめんどくさい」と思って遠慮がちになっている人もいるかと思います。僕も最初はそのようなことを考えていましたが、今では安全のことを考えてこれを採用しています。慣れると、早く解除することもでき、今では必要不可欠になりました!

「設定」→「セキュリティ」→「画面のロック」→「パターン」から設定。

また、自分流のパターンを見つけるのも面白いですよ!少し例をあげると、

単純な形のシンプル系

個性豊かなユニーク系

なんじゃこりゃ~系

いったい何種類あるのでしょうか。パターンを忘れてしまった時のために、質問の設定もしておきましょう。

くれぐれも複雑にしすぎて、わからなくならないように。ぜひ、Myデザインを探してみてください!

スライド

おなじみのスライド方式です。左側の鍵を右までスライドさせることによって解除できます。

ここで注意したいのは、右側にあるマークがカメラになっていることです。

前回までは右側のマークはスライドさせることにより、マナーモードのON/OFFができていましたが、今回から、カメラの起動に変更されました。

マナーモードは電源ボタン長押しから簡単に変更できます。

「設定」→「セキュリティ」→「画面のロック」→「スライド」から設定。

画像 左(クロ):Android4.0 右(ピンク):Android2.3

ほんとに変わっていますね。

パスワード/PIN

パスワードは英数字4文字以上、PINは数字4つ以上で設定できます。これは、だれもが知っている昔ながらのロック方法ですね。

「設定」→「セキュリティ」→「画面のロック」→「パスワード」または<「PIN」から設定。

自分にピッタリのロックはありましたか。安全のためにも、ロックはかかせませんね。
※ロックしても絶対に安全というわけではないのでしっかり管理してください。

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