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まだいける!ARROWS Tab F-03Gの動作をできるだけ軽くする

arrows Tab F-03Gが空を飛ぶ

2016年夏モデルとしてドコモからarrows最新のタブレット「arrows Tab F-04H」が発売されました。Android 6.0搭載の10.5インチ有機ディスプレイ、防水・防塵でありワンセグそしてフルセグにも対応しています。

しかし前モデルの「ARROWS Tab F-03G」を所有している人は買い換えずにまだ「ARROWS Tab F-03G」を使いたいはずです。

今回はそんな「ARROWS Tab F-03G」ユーザーに向けての内容です。

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ARROWS Tab F-03Gを振り返る

ARROWS Tab F-3G

ARROWS Tab F-03Gは2014年11月に発売されました。当時は約433gの世界最軽量防水タブレットであり、手に持つと分かる軽さに衝撃を受けた人も多かったはずです。

タブレットでも大きめの部類の10.5インチの大画面に有機ELの鮮やかさが加わり、写真や動画などの観賞用としては非常に優れたタブレットです。

防水・防塵にも対応しているため濡れた状態でも気にする必要はなく、ワンセグ・フルセグも視聴できるのでお風呂用で使う人もいたと思います。

一見完璧のように見えるARROWS Tab F-03Gですが、最新OSがAndroid 4.4という2016年の今では一昔前のバージョンしか対応していません。これといった深刻な不具合もないので非常に残念です。そのためか動作もそれほど軽快には動きません。

そこでARROWS Tab F-03Gをできるだけ軽くして、もう少しこのタブレットを楽しみましょうではありませんか。

ARROWS Tab ストレス軽減計画

使わないアプリの削除

動作を軽くするにはインストールしてあるアプリを必要最低限のものに減らします。

「設定」→「端末管理」→「アプリケーション」→「すべて」と進み、表示されたアプリ一覧からいらないアプリをどんどん削除します。

Android 4.4はアプリの無効化ができるので、使わないアプリを無効化することもオススメです。無効化できないアプリは以下で詳しく説明します。

標準機能をできるだけ使う

インストールしてあるアプリの動作をARROWS Tab F-03Gの標準機能で補えるものは補うようにします。

例えば、バッテリー残量をステータスバーに表示させるにはアプリを使わずに「設定」→「壁紙・画面」→「詳細カスタマイズ」→「電池アイコン」の選択から設定します。

アプリの無効化

アプリの削除ができなくても無効化できるアプリがあります。もし使わないのであれば無効化することで動作が少し快適になります。

また、無効化できないアプリについてはadbコマンドを入力して無効化していきます。これによって、使わないであろうドコモ関連のアプリや機能がかぶっているプリインストールアプリなどを無効化できるようになります。

adbコマンドを使う方法は以下のサイトで詳しく紹介してくれています。Xperiaを元に説明してますが、基本的にはARROWS Tab F-03Gでも同様の操作でできます。

参考XperiaにおけるAndroidアプリ考察

メモリ解放を行う

ARROWS Tab F-03GのRAMは2GBです。負担がかかるアプリを使わない限り画面が止まるといったことはありませんが、使っているとどうしても動作が遅く感じるときがあります。

そんなときはメモリを開放すると幸せになれます。方法は端末の再起動、もしくはメモリ解放アプリを使います。ただアプリを使うのであればそのアプリ自体が重くする可能性もあるのことも考慮しなくてはいけません。

個人的にオススメするのは「スマホ最適化」アプリです。動作も高速でアプリ容量も少なく常駐もしません。

「スマホ最適化」アプリアイコン
  • スマホ最適化
  • 制作: HDM Dev Team
  • 評価: 4.1 / 5
  • 価格:無料

さいごに

「ARROWS Tab F-03G」の後継機である「arrows Tab F-04H」はROMやバッテリー容量が減ったとは言え、Android 6.0、RAM3GBから想像できるようにかなり快適な操作性であることは間違いありません。

ただARROWS Tab F-03Gが非常に高値だったことからF-04Hもそれなりのお値段がすることが考えられます。

そのため現ARROWS Tab F-03Gユーザーでもある自分はF-03Gで十分満足しているので、宝くじでも当たらない限りは今後もF-03Gを愛用する予定です。そのためできるだけ動作を軽くすることを試みました。

ではでは。

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