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au、Xperia X Performanceを発表。発売は6月中旬以降

Xperia X Performanceとパン

KDDIは2016年夏モデルのスマートフォンとして「Xperia X Performance」を発表しました。発売日は6月中旬以降で、2016年5月11日から5ヶ所のau KDDI直営店と13日から全国のauショップで展示が開始されます。

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Xperia X Performance

Xperiaの新シリーズ「X」の幕開けとなるXperia X Performance。

高級感と持ちやすさを両立したデザイン

Xpeira X Performanceの四色

Xperiaシリーズでは初となる、バックパネルにメタルが採用され、カラーバリエーションは素材の魅力を引き出す4色(ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド)に。

Xperia X Performanceは背面から前面にかけて同じカラーで統一されている

ホワイトとブラックはより高級感を感じるられるヘアライン加工が施され、ライムゴールドとローズゴールドには上質感のあるサンドブラスト加工が施されます。またバックパネルからフレーム、ディスプレイ画面へと同じカラーなので一体感のあるデザインになっています。

Xperia史上最速の約0.6秒で起動から撮影

0.6秒で撮影できるXperia X Performanceのカメラ

カメラキーの長押しからオートフォーカス、撮影までに要する時間はたったの約0.6秒。Xperia史上最速のスピード撮影が可能になります。

Xperia X Performanceの先読みオートフォーカス

「先読みオートフォーカス」により被写体の動作をあらかじめ予測してフォーカスし続ける新機能も搭載されます。

気になるメインカメラは約2300万画素。レンズ、センサー、画像処理エンジンをすべてソニーが開発したものを使い、ソニーならではの技術により高画質を実現しました。

劣化しにくいバッテリー

劣化しにくいバッテリーを採用

毎日使うスマホはバッテリーの劣化がかなり速いですが、このXperia X Performanceには劣化しにくいバッテリーが採用されています。従来機種Xperia Z2と比べると最大約2倍もの長寿化を実現しました。

XPeriaの特権でもあるバッテリーを長持ちされるシステム「STAMINAモード」も健在です。

素早い起動にサクサクな動作

動作もサクサクでストレスを感じない

Xperia Z5と比べるとCPUは約2倍、GPUは約1.4倍に処理速度が向上しました。アプリの起動や文字入力、ゲームなどストレスを感じず操作できます。

また、アプリなどの使用頻度に応じて、たまったキャッシュを自動で削除する「スマートクリーナー」機能も搭載されています。

11日から直営店で展示開始

Xperia X Performanceは2016年5月11日より以下の5ヶ所で展示が開始されます。

  • au SINJUKU(東京・新宿)
  • au NAGOYA(名古屋・栄)
  • au OSAKA(大阪・梅田)
  • au FUKUOKA(福岡・天神)
  • au HAKATA(福岡・博多)

また2016年5月13日からは全国のauショップにて展示が開始されます。発売は6月中旬以降となります。

商品名Xperia X Performance
OSAndroid 6.0
ディスプレイ約5.0インチ トリルミナスディスプレイ for mobile/LCD(Full HD)
メモリRAM:約3GB
ROM:約32GB
CPUMSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
カメラメインカメラ: 約2,300万画素/CMOS
サブカメラ: 約1,320万画素/CMOS
サイズ約144mm×約71mm×約8.6mm
重さ約165g
連続通話/待受時間通話時間: 約1,330分 (VoLTE)
待受時間: 約490時間 (4G LTE/WiMAX 2+)
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
バッテリー2570mAh
カラーホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド

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