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FREETEL Simple開封の儀と簡易レビュー。まさかの初期不良か

freetel-simple-review03

ついに本日8月28日、待ちに待ったFREETEL Simpleの発売日となりました。

訳あって配達を受け取れないため、朝方営業所の方まで取りに行ってきました。恐らく一般人で一番早く手にしたかも。

ということでFREETEL Simple、開封していきます!

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開封の儀

外箱の周り4面には「freetel」の文字がありました。ロゴを「FREETEL」に変えたため、これが最後の旧ロゴ「freetel」機種です。

側面に「freetel」の文字があるダンボールでの配達

中にはプチプチで包まれた本体と、「遅れてごめん、購入ありがとう」の紙が1枚。

プチプチで放送された本体と紙切れ1枚

プチプチをはがすと、Simple登場。

freetel simpleの外箱

開封直後。

freetel simpleの箱を開けた

本体のほかに、バッテリー、USBケーブル充電器、簡単マニュアル、安全のしおり、保証書が入ってます。

本体、バッテリー、usbケーブル充電器、簡単マニュアル、安全しおり、保証書が同封されている

外見は公式サイトで紹介されてるものと変わらないと思います。表面には「freetel」、背面には「Simple」のロゴがあります。

freetel simpleの表面freetel simpleの裏面

上部にはイヤホン挿入口、側面に充電とストラップ穴。

freetel simpleの上の側面

背面にはSIMスロット2つとMicroSDスロットがあり、

裏カバーをあけるとsimスロットとmicrosdのスロット

ここにSIMとバッテリーを挿入して使えるように。

simスロットにsimを挿入バッテリーを挿入

起動画面と手に持った感じ。小さいので手にスッポリと収まりました。

freetel simpleの起動画面手に持つととても小さい

ドコモのfomaSIMでは、特に問題なく電話機能、SMSと動作しました。

ラジオはイヤホンを挿した状態でのみ受信可能。スピーカーから音を出せるかは分かりませんでした。

freetel simpleのラジオ画面

遅れた原因のぱ行入力

Simpleの発売が遅れた原因とされている「ぱ行入力」についてです。

例えば「ぱ」を入力する時に、まず「は」を押した次に「。」ボタンを1回押すと「ば」になります。続けて「。」を押すと「ぱ」になりますが、この1回目と2回目の間隔が短すぎると何度押しても「ば」のままで「ぱ」に変わりませんでした。

かつて使ってたガラケーではそんなこと無かったのですが、その機種が特殊だったのでしょうか。

ぱ行入力が改善されことはよく分かりません。しかし、ボタン入力の感触は個人的には好きでした。

初期不良か

側面にある充電カバー、勝手に開きます。ほんと本体を振っただけで開きます。

freetel simpleの充電カバーが勝手に開く

この記事の写真を取るときも、何度も開いて邪魔でした。

初期不良だといいのですがこれが仕様だとなると、即改良レベルだと思います。携帯振ったらカバーが開くなんてね。

あとでメールの方で問い合わせしてみます。

さいごに

まだ全然使ってないのでなんとも言えませんが、第一印象はいい感じです。だたし、充電カバーをのぞいて。

今後、ゆっくりと使って使用感なんかがわかったら、またまとめたいと思います。

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