行き着く先はあんこ

Google英語翻訳も訛る時代になったみたい

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先日偶然にも見つけたのですが、90ヶ国語以上を軽々使い分けるGoogle翻訳にも訛ってしまう時があるみたいです。英語から日本語に翻訳したときに見ることができました。

例えば次の例文「I do want to talk.」をGoogle翻訳はこんな日本語に訳しました。

「私が話をしたいん。」若干訛ってます。

「I do want to talk.」の和訳は「私が話をしたいん。」

どのようなアルゴリズムか分かりませんが、恐らく文中に用いられている ”do” (強調を意味する) が文末の「~ん」に影響しているのだと思います。

そのため他にも ”I do want to eat.” や ”I do want to ride.” などの動詞を変えた英文でも同じように訳されました。

「I do want to ride.」の和訳は「私が乗りたいん。」

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日本語から英語に翻訳するとどうなるの?

英語から日本語は訛って訳されるけど、訛った日本語を英語に訳すとこれまた訛るのでしょうか。さっそく検証してみます!

まずは先程の「私が話をしたいん。」を英語に。

「私が話をしたいん。」の英訳は「I do want to talk.」

文中に ”do” があり、日本語翻訳する前の英文そのままになりました。

残りの例も検証。

「私が食べたいん。」の和訳は「I do want to eat.」「私が乗りたいん。」の和訳は「I do want to ride.」

同様に英語翻訳前の文に戻りました。

最後に

Google翻訳では、強調を意味する”do”を訳すときは「~ん。」となり、また逆もそのようになるみたいです。Google翻訳などの翻訳機を使った文は独特の言い回しに定評?がありますが、今回の言い回しは人間味が感じられていいなと思いました!

あと、「私が~したいん。」の「が」を「は」に変えると”Do I want to ~.” と疑問形になったのには笑ってしましました!

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