行き着く先はあんこ

Nextbit Robinの開封と外見レビュー、この可愛さがたまらない

Nextbit Robin

「このスマホはあのスマホのパクリだ!」といったコメントが飛び交う昨今のスマートフォンのデザインですが、Nextbit Robinにはそんなことは無関係。なぜならこれまでにない全く新しいデザインをしているから。

そんなNextbit Robinを購入したので開封と外見レビューをしていきます。

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+Styleにて購入

2016年5月23日から+StyleにてNextbit Robinの取り扱いが始まったので注文しました。値段は39,980円、送料無料です。Nextbit公式サイトからも注文できるのですが、その場合399ドル+送料が必要になるので実質5万円近い値段になってしまいます。そのため+Styleの方がお得ではあります。

リンクNextbit Robinが+Styleから発売開始!価格39,980円で限定1000台

ただ、お届けまで2週間ほどかかるとのことでしたが自分の場合はもっと遅かったです。というのも、+Styleで注文されたNextbit Robinは5月30日から発送されるはずでしたが、自分の場合は5月23日に注文、日本時間の6月6日の朝にアメリカ出発、実際に届いたのは6月9日の昼でした。

6月3日ごろからTwitterでちらほらと(時期的に+Styleで注文したであろう)Robinの到着報告がある一方、自分のところには送品発送メールさえ届いてない状態でした。

結局注文から18日で手元に届きました。早めに到着した人が特別なのか、自分の配達がたまたま遅かったのかは分かりませんが、注文順に商品を発送していないということだけは分かりました。長い目で見ると短い期間でしたが、+Styleさん、お世話になりました。

と、ここでぐだってもしかたがないので本題のNextbit Robinの開封をしたいと思います!

Nextbit Robin 開封

配達はFedexでした。カリフォルニアのフリーモントから出発して、サンノゼ、オークランドを経由し日本にやってきました。かなり大きなダンボールで到着。

Fedexで配達されたNextbit Robin

今回注文したのはNextbit Robinとオリジナルマスコットの2つ。

Nextbit Robinの外箱とオリジナルマスコット

これがNexbitのオリジナルマスコット。めちゃくちゃかわいい。ただお値段はかなり高く4,000円となっています。価値観というものは人それぞれ……。

Nextbitのオリジナルマスコット

ドロイド君と2ショット。思ったより大きいですね。

ドロイド君との2ショット

そしてこれがNextbit Robinの外箱です。縦長の形で1枚1枚ページをめくっていくと、

Nextbit Robinの外箱は本のようにめくれる

Nextbit Robin本体と付属品が出てきます。MintとMidnightの2種類がありますが、今回はMintを購入しました。空のミント色と雲の白色の組み合わせです。

MintカラーのNextbit Robinを購入

付属品のきしめんUSB充電コード(Type-C, 1m)と、雲形のSIMピン。今にもあふれ出しそうなかわいさです。使うのがもったいない。

かわいさ溢れるきしめんUSBコードと雲のSIMピン

Nextbit Robinにはフィルムが巻かれています。上部には”This is a speaker (abviously)”、下部には”This is a speaker too (not a home button)”との注意書きがあります。

Nextbit Robinの上部のスピーカーNextbit Robinの下部のスピーカー

Nextbit Robin本体。

Nextbit Robin本体

上部には接近センサー、5MPのフロントカメラ、丸っこいスピーカーがあります。

Nextbit Robinの接近センサーとメインカメラとスピーカー

下部にはもうひとつのスピーカーがあります。デュアルスピーカーですね。

下のスピーカー

ひっくり返すとこんな感じ。出っ張りもなく完全にフラットです。

完全にフラットな背面

13MPのメインカメラと一風変わったLEDフラッシュライト、そしてNextbitのロゴがあります。

メインカメラとLEDライト

下部にはひかえめな「nextbit」の表記も。

控えめな「nextbit」のロゴ

右側面には指紋認証機能が搭載された電源ボタンとSIMスロット。

指紋認証機能つきの電源ボタンとSIMスロット

左側面にはプクッとふくらんだ丸型ボリュームボタン。

プクッと膨らんだ丸っこいボリュームボタン

側面上部はイヤホンジャックとセカンドマイク。

イヤホンジャックとサブマイク

側面下部にはType-CのUSBポートとメインマイクがあります。見ずらいですが充電中に光る部分もあります。

Type CのUSBポートとメインマイク

Xperia Z3 Compactと大きさ、薄さを比較するとこんな感じです。

Nextbit RobinとXperia Z3 Compactの大きさを比較Nextbit RobinとXperia Z3 Compactの薄さを比較

充電中はこんな感じです。予想以上にきしめんです。独特な色合いなのでコードが大量にあっても一発で見つけることができるのは使い勝手がいいです。

きしめんコードでNextbit Robinを充電する

さいごに

最後のページ

スマートフォンは利便性を追求するとどうしても似通ったデザインに行き着きがちですがNextbit Robinは独自のデザインをしています。

フロント、背面、側面のすべてが絶妙なバランスで作られているため、かわいさももちろんですが、オシャレとも感じられます。ガラスや金属製のボディではないので、いわゆる高級感はありませんが、それに劣らない魅力も持っています。

ただ、最近のニュースによるとNextbit RobinがNextbit Robinであるがゆえの特徴が弱くなっている気がします。

たとえば「スマートストレージ」と呼ばれるクラウド機能。これによりNextbit Robinはオリジナルの写真をクラウド上に保存できるのですが、どうやらNexus端末もGoogleドライブにオリジナル写真を保存できるようになるようです。

参考GIGAZINE

また、使用頻度から不要なアプリを自動でクラウドに移行する機能。アプリのバックアップはできませんが、削除するアプリを提案する機能がAndroidに標準で追加される予定とのことです。

参考Engadget Japanese

今後Nextbitはクラウド機能を強化するとのことですが、どうなるのでしょうか。

以上、Nextbit Robinの開封と外見レビューでした。今後数回にわたってNextbit Robinを紹介していく予定ですので、そちらもぜひ。

ではでは。

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