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FREETEL KATANA01を触ってみた。これがWindowsPhone!

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今回は FREETEL KATANA01 を 1 日触ってみたことについてです。なお Windows Phone に関しては完全なる素人です。

FREETEL KATANA01 スペック

FREETEL のサイトによると KATANA01 のスペックはこんな感じです。

カラー
サイズ H:132.8mm
W:66.3mm
D:8.9mm
重さ 約132g
OS Windows 10 mobile
ディスプレイ 4.5inch(854×480)
CPU Snapdragon 210
Quad core 1.1GHz
メモリ 内部RAM: 1GB
内部ROM: 8GB
カメラ メイン: 500万画素
サブ : 200万画素
バッテリー 1,700mAh
対応バンド GSM(2G) 850, 900, 1800, 1900 MHz
WCDMA(3G) 2100(1), 800(6/19), 900(8) MHz
LTE(4G) 2100(1), 1800(3), 900(8), 800(19) MHz

初期設定

初期起動時にまずは言語選択と日付・時刻の設定をします。日付設定の UI が新鮮です。

KATANA01の言語設定画面 KATANA01の日付設定画面

SIM が無いとエラーが表示されますが、そのままでも問題はないので「閉じる」。

SIMが無いと「SIMエラー」という注意が表示される

WI-FI の設定や Microsoft アカウントでのサインインも要求されます。

KATANA01のWi-Fi設定画面 Microsoftアカウントでのサインインが要求される

これが Windows Phone KATANA01 だ

ホーム画面

KATANA01 のホーム画面です。タイルは変更・削除ができます。

KATANA01のホーム画面 アプリのショートカットパネルの位置は変更できる

ドロワー

ホーム画面を左にスワイプするとドロワーに切り替わります。上部でアプリの検索も可能。

KATANA01のドロワー画面 ドロワーでアプリ検索も可能

通知

通知はこんな感じ。

画面上部にポップアップ通知が表示された KATANA01の通知バーの様子

設定画面

設定画面です。

KATANA01の設定画面 KATANA01のバージョン情報画面

片手操作モード

ホームボタンの長押しで片手操作モードになります。黒いところをタップするか再度ホームボタンの長押しで片手モードが解除されます。

KATANA01のホーム画面 KATANA01の片手操作モードで画面が下半分になった

Microsoft Edge

Windows Phone の標準ブラウザ「Microsoft Edge」です。特に可もなく不可もなくといったところ。KATANA01 でもなんとか動作します。

Microsoft Edgeの初回起動画面 Microsoft EdgeでBingを開いた

日本語入力

KATANA01 の文字入力画面です。濁点が斜めで入力できるのはいいですね。でも素早いフリック入力はまだまだです。

KATANA01の文字入力画面 濁点が斜めフリックで入力できるようになっている

顔文字も初期搭載されています。

KATANA01の標準搭載された顔文字その1 KATANA01の標準搭載された顔文字その2

シャットダウン

電源ボタン長押しで KATANA01 の電源をオフにすることができます。Goodbye!

KATANA01のシャットダウン画面

さいごに

1 日ほど KATANA01 に触れてみたのですが、普段は Android しか使っていないので Windows Phone の UI が新鮮でとても楽しめました。

しかし、値段が値段なのでこれをメインにすることはありません。タッチ感度も普段使っている Xperia Z3 Compact と比べると非常に悪いし、動作に引っかかりを感じることもありました。

でも Windows Phone の入門機としては最適の機種だとは思います。9,800 円(キャンペーン)で最新の Windows 10 Mobile が楽しめたので満足です。

以上、KATANA01 を Windows Phone 初心者が触ってみた感想でした。

ではでは!

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