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音楽配信サービス「Spotify」が2016年内についに日本に上陸

Spotifyの日本上陸決定が報道される

スウェーデン産まれの音楽配信サービス「Spotify」が2016年内についに日本に上陸することが報道されました。

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最大手のSpotify

Spotifyは音楽ストリーミングサービスの最大手であり、世界全体でユーザー数は1億人、そのうち有料会員は3000万人を超えます。サービス開始時期が違うため比較するのもあれですが、日本で有名なApple Musicの2倍の大きさと表現すればいかに大規模なサービスであるかがわかると思います。

また、Spotifyの最大の特徴は聴き放題の無料プランが用意されていることです。

音楽配信サービスでは定額プランが一般的ですが、Spotifyの無料プランは機能は制限されるものの十分に満足できる内容です。そのため毎月料金を支払うことをためらうライトユーザーにもオススメできる音楽配信サービスでもあります。もちろん有料プランはさらに便利な機能が使えます。

気になるプラン内容は

プランの詳細は発表されてないのですが、日本に上陸してもおそらく無料プラン、有料プランの2つは提供されるようです。

ただし無料プランには1ヶ月の利用可能な時間を15時間に制限するとかしないとか……。

参考ITmedia ニュース

さいごに

これまで何人がSpotifyの「やるよやるよ詐欺」に騙されたことでしょうか。しかしどうやら2016年内にはいつもの「ああ、またか」が聴けなくなるでしょう。ただそれは日本で待ち望んだユーザーにとっては嬉しいばかりのことです。

世界全体でみるとSpotifyは音楽配信サービス業界をトップで引っ張っていることに間違いはありません。しかし日本ではApple MusicやGoogle Play Music、Amazon Musicなどの勢力が非常に大きいのが現実です。

そこにどのように割り込むのか、そして王者に君臨できるのか。Spotifyの力が試されます。

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