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Xperiaのクレードル充電時に画面を自動回転させない方法

2016.10.21

現在ドコモから発売された2015年冬モデルのXperia Z3 Compact(SO-02G)をメインで使っています。

とても優れたスマホなのですが、クレードルでの充電時に画面が自動回転してしまいます。しかもこの機能は強制的でオフにすることができません。

そこで今回はアプリを使って画面の向きを強制的に制御してやろうという内容です。

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Rotation Controlの紹介

まずは使うアプリの紹介です。

Rotation Control
  • Rotation Control
  • 制作: CrapeMyrtle
  • 評価: 4.4 / 5
  • 価格: 無料

画面制御の乗っ取り

さっそくXperiaの画面を縦に固定していきます。まず「Rotation Control」を起動します。

起動画面はこんな感じ。かなりシンプルです。

Rotation Controlの起動画面

回転制御開始」とアプリの「自動起動」の設定がスイッチ切り替えでできます。

「回転制御」「自動起動」が設定できる。

制御が始まると、ステータスバーにアイコンが現れます。

制御の開始でステータスバーにアイコンが表示される。

ステータスバーを下ろして左から2、4番目盾と縦向きのアイコンを選択します。

「盾」「縦向き」アイコンを選択する。

ちなみに各アイコンの内容は「説明の表示」から見ることができます。

「説明の表示」から各アイコンの説明が見れます。

通知領域の優先度」からはステータスバーの通知表示位置を変えられます。

「通知領域の優先度」でステータスバーの表示位置を調整できる。

優先度による位置の違いはこんな感じ。

最高 一番上に表示
高い 上位に表示
普通 初期状態
低い 後方に表示
最低 一番下に表示
ステータスバーのアイコンが非表示になる

毎回表示位置が変わるのが嫌だったので「最高」を選びました。

これでXperia SO-02Gの画面制御の乗っ取り完了です!

ロック画面もアプリも強制に縦向きになってます。(右:通常 左:画面制御時)

通常時は充填中は画面は回転する。画面制御時の起動画面は充電時でも縦のまま
充電しながらchrome起動したら、通常は画面は回転する。画面制御時はchromeの画面でも回転しない。

横画面固定のアプリには注意

画面が横に固定されているアプリ(特にゲーム)は縦画面にしたままだとプレイできないことがあります。

そんなときは面倒ですが、ステータスバーから盾のアイコンをタップして制御乗っ取りをやめると問題なくプレイできるようになります。

ちなみに手元にインストールしてあったゲームで試したところ、「SimCity Buildit」は起動できたものの動作せず、「World of Tanks Blitz」は画面まっくらでした。

さいごに

クレードル充電時はスマホ本体が横になるため、このような仕様になっているのだと思います。

もちろん側面のキャップを外してUSB端子で充電することもできます。しかもこの時は画面回転しません。

しかしキャップを開け閉めしていると、せっかくの防水性能を台無しにしそうなので普段からクレードルで充電しています。

そんな訳で今回記事にまとめました。画面が勝手に回転して困っているならば試す価値あり!

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