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Xperia SO-03D 4.0 改善・改悪された点

xperia-so-03d-android4-review

先月から、Xperia SO-03D Android4.0が公開され、使いやすい部分も増えましたが、使いにくい部分もできました。

この1か月使ってきて良くなったな~と思うこと、使いにくくなったな~と思うことをいくつかあげます。

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改善点

起動時間

比べものにならないくらい速くなりました。個人的に一番うれしい改善点です。

ブルっと震えてからホーム画面が表示されるまでを計ってみました。

Android2.345秒72
Android4.028秒90

同時期に購入した、異なる端末で計測

個体差はあるとしてもかなり速くなりました。

動作性

全体的には軽くなった印象があります。以前はフリーズすることありましたが、最近はなくなりました。

たまにホームに戻るときや、ドロワーを表示したときに止まることがありますが、あまり支障がないレベルです。

また、アプリの無効により、さらに快適な操作をすることができます。

改悪点

スクリーンショット

今回一の改悪点はスクリーンショットだと思います。

Android4.0には、標準のスクリーンショット機能がついています。

バージョンアップに伴い、以前はスクリーンショットを使えなかった機種も使えるようになり、改善されたと思われます。

が、以前から独自のスクリーンショット機能が搭載されているXperiaもアップデートにより標準の操作性になりました。

「電源ボタン長押し」という片手でもできる簡単な操作から、「電源ボタン+音量ボタン↓ 同時押し」というややこしい操作に変わりました。

これがまた使いにくい。

同時に押しても、音量だけが下がったり、以前はなかったシャッター音が鳴ったりと。

さすがに1か月も使っていると慣れてきましたが、やはり以前の方が使いやすかったように感じます。慣れですかね。

使う人によっては同時長押しの方が使いやすいという人もいますが、個人的には以前のホームボタンからのメニューでスクリーンショットを撮るのがよかったです。

バッテリー消費量

以前よりバッテリーの減りが速いときがあるように思います。

これは重大問題です。

あるときは、まったく減らないのに、またあるときは、あっと今に電池がなくなっている時がありました。

調べてみましたが、原因が何なのかはよくわかりませんでした。

アプリが原因とも思えないし、やっぱりデータ通信ですかね?

目立つことはこれぐらいですが、まだまだ細かい改善・改悪点はあります。改悪点はぜひとも早く直して貰いたいです。

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