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ZenWatch 2(WI501Q)の標準バンドをNATOストラップ(22mm)に交換する

ZenWatch 2のバンド交換

ASUSから発売されているAndroid WearデバイスであるZenWatch 2のバンドを標準のものからNATOストラップに交換しました。このようにZenWatch 2は一般販売されているバンドに交換できるのが強みでもあります。

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ZenWatch 2のバンド交換

大きい方のZenWatch 2(WI501Q)は一般販売されている22mmのバンドに交換することができます。標準のシリコンバンドが破損したため、この機会にナイロン製のNATOストラップを取り付けてみました。

購入したバンド。カラーはアーミーグリーンです。

アーミーグリーンのNATOストラップ

始めにZenWatch 2の標準バンドを取り外します。

標準バンドを取り外す

このシリコンバンドのようにバネ棒が外せないバンドの場合は、別にバネ棒も購入しておく必要があります。もちろん取り外せるのであればそのまま再利用することをオススメします。

次にバネ棒を装着します。

バネ棒を装着する

バネ棒の間にバンドを通して交換終了です。

バネ棒の隙間にバンドを通す

ZenWatch 2のバンド交換終了

腕周り16cmだとこんな感じです。飛び出ているのは折り返して使います。

腕周り16cmがZenWatch 2を装着

金具とバンド穴が若干合っていないのは値段相応という感じです。

金具とバンドの穴がずれている

さいごに

バンド1つでかなり印象が変わりますが、このバンドの色合いは個人的に気に入ってます。

ただ、加工部分が雑なため皮膚にあたって擦れる部分も僅かですがあります。しかし、値段を考えれば相応の商品かなと。金具を含めた長さは28cmで厚さ、軽さ、見た目ともに日常使用には問題ないレベルではあります。

気をつけたいのはNATOストラップは時計の裏側全体をバンドで覆うことです。そのため充電するごとに充電端子の隙間を開ける手間が発生します。

記事公開時には1つ500円以下でアーミーグリーンの他にブラック、ネイビーが購入できます。上記のことが気にならないのであれば、気分転換するのにいいのではないでしょうか。

ではでは。

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