行き着く先はあんこ

FiimoのSIMが届きました。初日は結構速い速度が出てます!

スポンサーリンク

STnet が運営する Fiimo の SIM が届きました。今回契約したのはデータ通信専用の D プランです。

開封からの APN 設定、通信速度を測りました。

FiimoSIM 到着

発送はゆうパックです。どことなく漂う mineo 感。

Fiimoの配送袋から漂うmineo感

中にはプチプチで包まれた「ご利用ガイド」と「FiimoSIM」。

Fiimoはプチプチに包まれている Fiimoの「ご利用ガイド」と「FIimoSIM」

ご利用ガイドのデザインもどこかで見たような……。

FiimoのDプランの「ご利用ガイド」

Fiimo の SIM は MVNO 専用の真っ白カードです。清々しいほど真っ白でかっこいい。

FiimoのdocomoSIMはMVNO専用の真っ白カードになっている

Fiimo の APN 設定

次に Android 端末で使えるように APN 設定をしていきます。

「設定」→「その他の設定」→「モバイルネットワーク」進みます。

Android端末の「その他の設定」 Android端末の「モバイルネットワーク」項目

次に「アクセスポイント名」から APN 設定画面を開き、右上の「+」をタップして ANP 項目を以下の表のように入力します。

Android端末の「アクセスポイント」 画面右上のプラスボタンからAPNを追加する

※A プランと D プランで入力する APN が違います。

名前 Fiimo(任意の名前)
APN Aプラン mineo.jp
Dプラン mineo-d.jp
ユーザー名 stnet@fiimo.jp
パスワード fiimo
認証タイプ CHAP

入力を終えたら右上をタップして「保存」を選択し、保存した「Fiimo(任意の名前)」に変更します。

右上からAPN設定を「保存」する 保存したFiimoAPNに変更する

これで APN 設定は終了です。

mineo の APN と同じ

今回の Fiimo ですが、APN の設定から MVNE は mineo であることが分かります。また、Fiimo の SIM で mineo の APN 設定、mineo の SIM で Fiimo の APN 設定でも通信できることが確認できました。だからといって特に何にもありません。

Fiimo 速度チェック

通信ができるようになったので通信速度チェックしました。せっかくなので mineo の D プランと比較します。

2016 年 2 月 17 日 17 時東京都での測定結果はこんな感じです。

単位: Mbps

Fiimo(D) mineo(D)
DOWN UP DOWN UP
1回目 24.10 20.46 5.65 8.40
2回目 26.43 15.64 9.39 6.23
3回目 17.03 21.84 5.15 4.84
平均 22.52 19.31 6.73 6.49

速度が遅くなりやすい時間にもかかわらず Fiimo が速い結果が出ました。

まあ Fiimo の開始日というユーザー数が圧倒的に少ない環境ではこのような通信速度が出てますが、契約者が増えることが考えられる今後もこの速度を維持していたら結構いい SIM になると思います。

ただ現在 Fiimo では 6 ヶ月間 900 円割引キャンペーンをやっているで、恐らくこの速度を維持するのは難しいと思います。

さいごに

同じことですが、現在 Fiimo では 6 ヶ月間 900 円割引キャンペーンが開催されています。そのため格安 SIM が不安な人でも 3000 円程度の値段で試すことができるのでおすすめです。

ただし、現状では格安 SIM にとって必須とも言える高速・低速切り替え機能がないのには注意が必要です。またデータ量などを管理する専用アプリも公開されていません。

個人的には、現状の通信速度が維持できていれば満足です。

ではでは!

スポンサーリンク

スポンサーリンク